肌は弱酸性。人間の肌は弱酸性に保たれるようにできている

人間の肌は弱酸性に保つようにできています。
これは肌を守るために酸性になっていて、酸性であることによって外部からの刺激や雑菌の繁殖を抑える働きをしています。

 

肌は年齢を重ねるごとにだんだんと中性に近づいていきます。すると、殺菌作用が弱まり肌荒れや皮膚病にかかりやすくなります。

 

少しでも長くお肌を弱酸性に保つには、正しい洗顔方法と洗顔料の選び方などが大切ですが、身近な問題として食事でもお肌を弱酸性に保つことができます。

やはり食生活から

食生活を見つめなおすことが大切でしょう。

 

何より、人間の身体は毎日の食事から頂く栄養素から作られています。

 

食べ物にも酸性とアルカリ性の食べ物があり、酸性の食べ物は肉類や魚介類、ビール、白米、チーズ、パンなどです。酸性の食品を多く摂取すると体も酸性になります。
アルカリ性の食べ物は海藻や果物、野菜です。アルカリ性の食べ物を摂取することによって体内やお肌は弱酸性になります。

 

つまり、お肌を弱酸性に保ちたいなら、アルカリ性の食品を多く摂取してお肌本来の力を引き出してあげるようにしましょう。

 

アルカリ性の食品の代表的なものとして、いんげんや大豆、ほうれん草やジャガイモ、バナナ、みかん、椎茸があります。
またお酒ではワインがアルカリ性なのでお酒を楽しむ機会のおおいい人はビールではなくワインにしたりと積極的にアルカリ性の食品を摂取するようにしてみてはどうでしょう。

 

もちろん、洗顔石鹸を弱酸性の商品にしたり、弱酸性の状態にお肌を保ってくれる化粧水などを併用するとより効果的です。