乾燥はだから混合肌...そして炎症

私は、現在アラフォーですが、10代の頃から乾燥肌でした。
洗顔して突っ張ったりカサカサするのは当たり前。
だからメイクを落とした後の保湿は入念にしていたほうだと思います。

 

肌が弱いし、皮脂がポロポロして粉を吹いたようになることも季節によっては良くあることでしたので、気になって洗顔はしっかり洗おうと気を使っていました。

 

30代になった頃、お肌の曲がり角を過ぎたこともあって乾燥度合いはますます酷くなりました。
体調のせいかと思っていたんですが、時々頬の辺りが赤くなることがありそれがどんどん酷くなっていきました。
それと同時に、脂が気になるようになって化粧ノリが悪くなることもしばしば。。。どうにもこうにもって感じて近くの皮膚科に行ったんです。

 

そこで言われたのが「皮膚炎」。
赤くなっていたのは炎症が原因だということだったんですね。

 

塗り薬やビタミン剤を処方してもらって、1ヶ月くらいかけて良くなったのですが、
良くなったらもう病院へ行かなくなりますよね。

 

症状も消えて安心していたんですけど、また徐々に頬が赤くなって赤い部分の脂が気になるようになってきました。
だからまた病院へ、医師によると「皮膚の病気って治りにくいから時間がかかりますよ」と、、、

 

それから薬が切れるとまた病院。薬がなくなるとまた病院への繰り返しでした。

意外や意外。化粧品による予防策で大きく改善!

その頃、仕事が忙しくて食生活が乱れていたりストレスや睡眠不足も祟ったのか、塗り薬が切れるたびに以前よりも悪化しているように感じていました。

 

薬も飲みすぎると慣れるって言いますからね。
私が使っていたのは塗り薬でしたけど...

 

そんな時、スキンケアについて書かれた本をたまたま読んだのですが、
そこに「洗い過ぎは良くない」ということが書かれていて、私は「どういうこと!?」って色々調べて見たんです。

 

すると私の混合肌や炎症を作ったのは洗顔にも一因があったということが分かったんです。

洗い過ぎると皮脂や油分が取られてしまって乾燥しやすくなります。

 

でも、皮脂も油分も肌を保護するために最低限必要なものなので、
皮膚は少なくなった皮脂や油分をどんどん分泌して肌を守ろうとします。

 

皮脂が必要以上に分泌されていると、肌が負けて炎症を起こしてしまいます。

そういったサイクルが出来てしまっていたんですね。

 

原因の根本から見直すために、変えたのがクレンジングです。

 

どんなクレンジングかというと、基本的には無添加で肌に優しいもの。
もちろんメイクはしっかりと落ちなければいけませんが、具体的には下記の様な口コミサイトとか参考になります。

 

http://xn--pckchv7qzc4bb3061f.net/fice_care/no1.html

 

 

優しく洗う

予防と治療は違う

クレンジングを変えて、ゴシゴシこすらないように優しく洗って。

 

朝は思い切って石鹸を使わなくなりました。

 

すると、月1回皮膚科へ通院していたのが、徐々に間隔があいて
半年に1度くらいになり、今はもう1年以上行っていません。

 

病院で処方される薬は、治療が目的なので治すためのものです。

 

薬で押さえ込んでいても原因を見直さなければ、繰り返されるということでした。

 

もちろん、食生活やストレスとか睡眠とか内面から来る原因もあるでしょうけど、

 

洗うということが原因に拍車をかけていたので、メイク落しや洗顔で皮脂を落とさないようにしたことが

 

目に見えて分かりやすく改善したポイントでした。

 

肌の手入れといえば保湿ばかりに気を使ってしまいがちですけどね。
顔を洗うことって案外大切ってことです。

 

でも、酷かったらまずは皮膚科です。

 

治療と予防の両方で直していきましょう。